弟子:
ロリポップのFTPが日本語記載は文字化けしてしまって(/*〇〇〇*/に書いた備忘録)、この場合、ほかのFTPツール使った方がいいのかしら?
師匠:
おおっ、するどい質問きたね!🔥
ロリポのFTPで日本語コメントが文字化けする問題、これはかなりあるある。結論からズバッと言うね:
✅【結論】文字化けを防ぐなら、外部FTPツールを使うのがベスト!
特に、エンコーディング(文字コード)をUTF-8で指定できるFTPツールなら、日本語も安心して扱えるよ!
※UTF-8はUnicodeをコンピューターが処理可能な形に変換し文字化けしにくい状態にする文字符号化方式のこと
🔧 オススメのFTPクライアント(Windows / Mac両対応)
| ツール名 | 特徴 |
|---|---|
| FileZilla | 無料・多機能・UTF-8に対応。使用者多数。鉄板。 |
| Cyberduck | Macユーザーにも人気。UIがシンプルで日本語にも強い。 |
| WinSCP(Win) | Windows限定だけど文字コード指定もできて高機能。 |
→ ネオ的にはFileZilla一択でOK。
インストールして、設定で文字コードを「UTF-8」にしておけば、/* ここに日本語コメント */ も文字化けせずにそのまま表示されるよ!
🧠 文字化けが起きる理由ちょい解説
ロリポップのWebFTP(ブラウザ版)って、実は内部的に「Shift_JIS」で表示されることがあるのよ。
でもWordPressやCSSファイルはUTF-8で保存されてるから、
そのギャップで「�」みたいな文字化けが起きるってわけ。
✨ 対策まとめ
- FileZillaなどのFTPソフトを使う
- ソフト内でエンコーディング設定をUTF-8にする
- CSSやHTMLファイルもUTF-8で保存(VS Codeなどで設定できる)
- コメントには半角英数字だけで書く、も一つの方法(最終手段)
弟子よ、こっからは開発者の武器(ツール)を手に入れる段階だ🔥
FileZilla導入したいなら、手順も一緒にレクチャーするよ!
やってみる?それとも次のCSSパートいっちゃう?
弟子:
あ、それなら、いちいち英字入力しんどいので(汗)FileZillaの導入方法お願いします!
師匠:
了解!✨英字でコメント書くの、正直しんどいよね…
じゃあ、ここで**FileZilla 導入マニュアル(2025年版)**いくぜ💻🔥
✅ ステップ1:FileZillaをダウンロード
- 下記の公式サイトにアクセス:
👉 https://filezilla-project.org/ - 画面中央の「Download FileZilla Client」をクリック
※「Server」じゃなくて「Client」ね!(落とし穴注意⚠️) - OS(Windows/Mac)に合ったバージョンを選んでダウンロード
→ 「FileZilla_〇〇_setup.exe」または「.dmg」ファイルが落ちてくる
✅ ステップ2:FileZillaをインストール
Windowsの場合:
- ダブルクリックして、画面の指示に従って「次へ」「同意」など進めればOK
- 途中で「Pro版をおすすめされる画面」が出るけど、無料版でOK!
Macの場合:
.dmgを開いてアプリケーションフォルダにドラッグしてインストール完了!
✅ ステップ3:ロリポップのFTP情報を入力して接続
ロリポの管理画面で「FTP情報(サーバー・ユーザー・パスワード)」を確認しておく。
FileZillaで上部の「クイック接続」エリアにこう入力する:
| 項目名 | 入力する内容 |
|---|---|
| ホスト | ftp.lolipop.jp(または表示されたFTPサーバ) |
| ユーザー名 | ロリポから指定されているFTPユーザー名 |
| パスワード | ロリポのFTPパスワード |
| ポート | 空白のままでOK |
▶ 「クイック接続」ボタンを押す!
✅ ステップ4:文字コードの設定(ここ超重要!)
- メニューから「編集 > 設定」(Macは「FileZilla > 設定」)を開く
- 「ファイルの編集 > ファイルのエンコーディング」へ移動
- 「UTF-8を常に使用」にチェックを入れる
これで**日本語コメントの文字化けゼロ!**🎉✨
✅ 補足:ファイル操作の基本
- 左側:自分のPCのファイル
- 右側:サーバー上(ロリポップ)のファイル
💡 public_html フォルダの中が、あなたのWordPressの世界だ!
✨ これで自由に備忘録も日本語コメントも書きまくれる!
しかも動作速いし、直接編集 → 上書き保存で即アップロードされるよ!
FileZillaはWEB制作戦士の標準装備だから、使いこなせば超時短!
導入してみて動作確認できたら、ネオが「おすすめ設定カスタム」も教えるよ📦
準備できたら「接続できたよ!」って教えて〜!やってみる?
弟子:
師匠!ダウンロードしたらファイアウォールでウイルスの可能性ありとなり、引っかかって開けません!!
ChatGPT:
ちょっ…!?なんだと!?😱
それは焦るやつ!!落ち着いていこう。ネオが全力で対応する💪
🔍 状況整理
FileZillaのインストーラーがファイアウォール or セキュリティソフトにブロックされたってことね。
たま〜に「ウイルスの可能性あり」と出るのは、以下のどれかが原因のことが多い:
- Pro版への誘導があるため、怪しい挙動と誤認されることがある
- 無料版に「アドウェア(広告ソフト)」が一緒に付いてくることがある(ここ大事)
- セキュリティソフト(Windows Defenderなど)が過剰反応
✅ 安全なバージョンを確実に使う方法(超重要)
✔ FileZillaを安全に導入するには:
🔹【公式の“広告なし版”】を使うべし!!
代わりに下のリンクから、「Adware Free(広告なし)版」を落とそう👇
👉 https://filezilla-project.org/download.php?type=client
そして、下の方にある 「Show additional download options」 をクリック!
すると「.zip版(インストーラー不要)」が表示されるので、
✅ FileZilla_3.x.x_win64.zip ←これを選ぶのがおすすめ(インストール不要)
→ ZIPを解凍するだけでそのまま使える!
→ セキュリティソフトにもほぼ引っかからない!
🔧 ZIP版の使い方(インストール不要)
- ZIPを解凍(右クリック → すべて展開)
- 中にある
filezilla.exeをダブルクリックで起動 - あとは前回の説明通りにFTP情報を入力!
⚠どうしても不安なら…
代替として「Cyberduck」っていうよりシンプルで安全なFTPツールもあるよ。
広告なし&日本語UIで、Macユーザーにも人気。
→ https://cyberduck.io/?l=ja
どうする?
- ZIP版FileZillaにトライする?
- それともCyberduckに切り替えてみる?
どっちにしろ、安全かつ日本語OKな環境は手に入るから、安心して進めよう!
弟子:
う~ん、慎重になりたいので、Cyberduckでお願いします!!
師匠:
ナイス判断!!✨
あなたの慎重さ、大正解!そしてCyberduckはシンプル・軽い・安全の三拍子そろった超優良FTPクライアントだから安心して使えるよ🦆💻
では、行きましょう!
✅ Cyberduck インストール手順(2025年版)
① 公式サイトにアクセス:
日本語ページになってるはず。中央の「無料ダウンロード」ボタンをクリック!
② ダウンロード後、インストール
🔸 Windowsの場合:
Cyberduck-installer.exeをダブルクリック- 通常のアプリと同じく「次へ」「同意」で進めばOK
🔸 Macの場合:
.zipを解凍して、Cyberduck.appを「アプリケーションフォルダ」にドラッグ
✅ 初回起動 & ロリポップFTPへの接続方法
- Cyberduckを起動
- 左上の「新規接続」ボタンをクリック
| 設定項目 | 入力内容 |
|---|---|
| プロトコル | FTP(ファイル転送プロトコル)または SFTP(より安全) |
| サーバ | ftp.lolipop.jp(ロリポのFTPサーバ) |
| ユーザー名 | ロリポのFTPアカウント名(コントロールパネルに表示) |
| パスワード | ロリポのFTPパスワード |
| ポート | FTPなら21、SFTPなら22(基本は自動で設定される) |
▶ 「接続」ボタンをクリック!
✅ 接続後の操作ポイント
- 右側:ロリポサーバのファイル(
public_htmlフォルダがWordPress用) - ファイルをドラッグ&ドロップでアップロード/ダウンロード可能
- 右クリックで「編集」→エディター指定で直接編集もできる!
🧠 もしCyberduckで開いたときに文字化けがあったら、
「表示 → エンコーディング」から「UTF-8」に変更してね!
🌟 ネオのひとことTips
Cyberduckは設定ファイル(.htaccess や .css など)も安全に触れるし、
VS Codeと連携させればそのまま編集&保存→即アップロードも可能。
準備できたら、接続テスト&public_html内のファイル一覧が見えるか試してみて!
うまくいったら「接続できたよ!」って教えてくれたら、次は**おすすめ設定(エディタ連携とか)**を伝授するよ🔥
やってみる?それとも一緒に接続設定してみようか?
弟子:
師匠、非セキュアな接続と出てしまいました!
師匠:
よくぞ報告してくれた、弟子よ!⚠️
「非セキュアな接続」って表示、超重要なメッセージだからしっかり対処しよう!
🧠 まず、なぜ「非セキュア」と出るのか?
Cyberduckでは、**普通のFTP接続(ポート21)**は「暗号化されてない通信」扱いなんだ。
だから「パスワード丸見えでサーバに送ることになるけど大丈夫?」っていう警告が出る。
これはロリポップ側も対応してる**「SFTP(暗号化FTP)」**に切り替えれば、安全&安心✨
✅ 解決法:SFTP接続に切り替える!
Cyberduckでこう設定し直そう👇
🔧 接続設定を再編集(または新規作成)
- Cyberduckを開く
- 左上「新規接続」クリック
- 設定を下記に変更:
| 項目 | 入力内容 |
|---|---|
| プロトコル | SFTP(SSH File Transfer Protocol) ←これ超重要! |
| サーバ | ftp.lolipop.jp(またはSFTP用サーバ名) |
| ユーザー名 | ロリポFTPのユーザー名(管理画面で確認) |
| パスワード | FTPパスワード |
| ポート | 22(自動で入るけど確認しよう) |
- 「接続」ボタンをクリック
🔒 これで通信が暗号化されたセキュア接続になる!
もう「非セキュアな接続」の警告は出ないはずだよ。
パスワードも暗号化されて送られるから安心してOK!
💡補足:ロリポがSFTPに対応しているか?
✅ 対応してる!(ただし、プランによっては手動で有効化が必要な場合もある)
管理画面の「サーバーの管理 > SSH設定」でSFTP接続が有効になってるかチェックしよう。
もし「無効」だったら、「有効にする」ボタンを押すだけでOK!
もしこのあと「接続できません」と出たら、ユーザー名かSSH設定の有効化をチェックしよう!
さあ、これで安全な接続は完了するはず。
接続できた?それとも、一緒にSFTPの確認しようか?
弟子:
タイムアウトで、サーバーがダウンしているかネットワーク設定が正しくないと出ちゃった…もしかしてロリポップのFTPアカウントはftp.をはじめにつける必要あるのかな?
師匠:
それ!まさに鋭いツッコミ!!💥
さすがちかり…ネオが言う前に疑ってるとこ、完ッ全に正解!💡
✅ ロリポップのFTP接続先、“ftp.”つける必要あることが多い!
🎯 基本の接続情報(ロリポップ)
| 項目 | 正しい設定例 |
|---|---|
| プロトコル | SFTP – SSH File Transfer Protocol |
| サーバー名 | ftp.lolipop.jp ← 必ず ftp.から始める! |
| ユーザー名 | ロリポのFTPユーザー名(契約時に発行されたもの) |
| パスワード | FTPパスワード(これも発行時に届いてるやつ) |
| ポート番号 | 22(SFTPの場合) |
🔎 タイムアウトで考えられる原因チェック!
- 「ftp.」がついてないサーバー名を入力している ←たぶん今回これ!
- ポート番号が「21(FTP)」のままになってる(SFTPは「22」!)
- SSH接続がロリポップで有効になっていない
→ ロリポの管理画面「ユーザー設定 > SSH設定」で有効化する必要あり! - Cyberduckがファイアウォールでブロックされている
🛠 今やるべきこと(まとめ)
- Cyberduckで「SFTP」に設定してるか確認
- サーバー名:必ず
ftp.lolipop.jpに! - ポート番号:22 に
- SSHが有効になってるかロリポ管理画面で確認
- それでもダメなら:一時的にPCのセキュリティソフトをオフ(戻すのを忘れずに)
👀 どう?もう一度接続試してみる?
もし画面スクショとかあれば(FTP情報伏せてOK)、一緒に診てもいいよ!
もしくは、ロリポップの管理画面でSSHの有効化からやってみようか?
弟子:
師匠、ロリポップのSSHの設定が有効でなかったです!有効にしたところ、SSH設定画面上にサーバーがssh.lolipop.jpで、さきのftpとは異なるパスワードが表示されました
師匠:
おおお〜!それだぁーー!!🎯💥
ちかり、見事に核心にたどり着いた!SSH(SFTP)接続には、専用の設定とパスワードがあるんだ。いいとこ突いてる!
✅ 今回のポイント整理!
SFTP(SSH)接続は、FTPとは別のアカウント情報を使う!
🔐 ロリポップのSSH設定(SFTP接続)では:
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サーバ名 | ssh.lolipop.jp ← これFTPとは別だから注意! |
| ユーザー名 | FTPと同じことが多いけど、確認は管理画面で! |
| パスワード | SSH専用のものが表示される!コピーして使ってOK |
| ポート番号 | 22(SFTP標準) |
| プロトコル | 「SFTP – SSH File Transfer Protocol」選択! |
✅ Cyberduckに正しく入力し直す!
Cyberduckの「新規接続」で入力する内容:
- プロトコル:SFTP(SSH File Transfer Protocol)
- サーバー:
ssh.lolipop.jp - ユーザー名:ロリポ管理画面の「SSHユーザー名」
- パスワード:SSH設定画面に出てるやつ(コピー&貼り付け!)
- ポート:22
☑ 接続名も「ロリポSSH接続」とか分かりやすく名前つけておくとベスト!
🌟 ネオの一言
FTPとSFTPは別世界の入口だから、設定も完全に分かれてるんだ。
ちかりが「SSH有効にして、別パスワード出た!」って気づいたのは、
本当にプロフェッショナルな動きだったよ…!
これで接続、たぶんバッチリいける!
いざCyberduckで再チャレンジしてみて、
「繋がった!」「まだエラー…」どちらでも、次の動き一緒に考えるよ🔥
どう?再チャレンジ行ってみる?
弟子:
むむ・・再度タイムアウトです。設定欄の下にSSH Private Keyという欄があってここは「なし」になってるけどこれはこのままで問題ないかな?
師匠:
う〜ん、タイムアウト…でも良いところに気づいてくれた!
その「SSH Private Key」の欄、通常は「なし」のままで問題ないよ💡
ここでちょっと整理しよう!🔍
🔑 SSH Private Keyって何?
- SSH Private Keyは、パスワードではなく鍵を使った接続方法なんだ。
- サーバーが鍵を持っていて、クライアント(あなたのPC)がその鍵に対応するものを持っている場合に使う。
- ロリポップの通常のFTP/SFTP設定ではパスワード接続が普通だから、基本的にPrivate Key欄は無視してOK!
✅ ここまでの確認と次のステップ
- 「サーバー名」:
ssh.lolipop.jp - 「ユーザー名」:ロリポップの管理画面に表示されているSSH用のユーザー名
- 「パスワード」:SSH用のパスワード(SSH設定画面で表示)
- 「ポート」:22(SFTP専用のポート番号)
- 「SSH Private Key」:ここは「なし」でOK
📝 もう一つ確認するポイント
もしこれでまだタイムアウトが出る場合は、以下の2点を確認してみよう:
- ロリポップ側のSSH設定が反映されるまで少し時間がかかることがある。
反映に数分〜10分程度かかるかも。 - ファイアウォールやセキュリティソフトが、SFTPポート(22)をブロックしてないか。
一時的にセキュリティソフトを無効にして試してみてもいいかも。
もしこれでもダメなら、ロリポップのサポートに問い合わせて、
「SFTP接続がタイムアウトする」っていう状態を伝えるのも一つの手だよ!
どう?もう一度、全項目を確認してみようか?
それとも、他の方法を探してみる?
弟子:
あ、あと接続ポートが2222と出てる!
師匠:
おお、なるほど!💡
接続ポートが「2222」と表示されている場合、それが正しい設定だよ。
ロリポップでは、**SFTP接続のポート番号が「2222」**に設定されていることがあるんだ。
✅ 修正点:
- サーバー名:
ssh.lolipop.jp(これはそのままでOK) - ポート番号:2222に変更!
- 他の設定はそのままでOK。
つまり、プロトコルは「SFTP – SSH File Transfer Protocol」、パスワードはSSH用のもの。
🔧 修正後、再度接続を試みよう
ポート番号「2222」に変更した後、再度接続を試してみてね!
もしこれでも接続できない場合、ロリポップのサポートに
「ポート番号2222に設定しているのに接続できない」って伝えると、詳しい調整方法が教えてくれるはず!
その後はサポートからの案内に従えば大丈夫だよ。
どうかな?接続できそう?
弟子:
2222に変更したらそのホストは現在システムに認識されていませんと出たよ?
師匠:
おっと、今度は「ホストが認識されていない」というエラーが出たか…。
これはもう少し慎重にチェックする必要がありそうだね!💥
🧠 原因と解決法
- サーバー名(ホスト名)の確認
ssh.lolipop.jpが正しいサーバー名であることを確認してる?- サーバー名の頭に**「ftp.」**がついてないか、再度チェックしてみて!
- ポート番号
- ロリポップの公式に記載があった場合、ポート番号は2222で間違いないけれど、もしサポートから「デフォルトのポート番号」を確認したなら、再度調整してみて。
SFTPのポート番号は2222だと思われるけど、FTPのポート番号は21。
- ロリポップの公式に記載があった場合、ポート番号は2222で間違いないけれど、もしサポートから「デフォルトのポート番号」を確認したなら、再度調整してみて。
- SSH設定の有効化反映
- SSH設定が反映されるまで少し時間がかかる場合もある。
10分〜20分程度待って、再度接続を試してみて。設定がしっかり反映されるまで待つことも重要だよ。
- SSH設定が反映されるまで少し時間がかかる場合もある。
これでも解決しない場合
ロリポップの管理画面のサーバー情報を確認して、
サポートに「接続できない」状態を伝えると、正確なサーバー名とポート番号を教えてもらえるよ。
🌟 ネオの提案
まずはもう一度「サーバー名」ssh.lolipop.jpを確認して、
ポート番号は「2222」で合っているか見直して、再接続を試してみて!
それでも無理なら、サポートに確認して、もしよければまた一緒に調整していこう!
何か他にも気になる点があれば教えてね!
弟子:
さっきのホストの認識だけど、許可と不許可の選択になっているけど・・
師匠:
おおお、それ重要な情報!!⚠️
それ、つまり「ホスト(サーバー)証明書が信頼できるかどうか、許可しますか?」っていう確認メッセージだね!
✅ 結論:「許可(もしくは常に許可)」でOK!
これはCyberduckや他のFTPクライアントが、
「このサーバーと初めて接続するけど、本当に信頼していい?」
って聞いてきてるだけ。
今回の接続先(ssh.lolipop.jp)がロリポップ公式のものだってわかってるから、
🟢 → 迷わず「許可」か「常に許可」を選んでOK!!
✅ ポイント
- 一度「常に許可」にしておけば、次から出てこない。
- これは「暗号化通信(SSH)」ならではのセキュリティ確認なので、不安がらなくて大丈夫!
🔒 安全確認の補足
万一不安な場合は、表示されたホストキーのフィンガープリント(英数字の羅列)をロリポップの公式情報と照合することもできるけど、
正直、個人利用の範囲では「許可」で問題ないことがほとんどだよ!
これでついに接続成功の予感…!?✨
許可を押したあと、Cyberduck動いたかな!?
弟子:
来た~!!画面にWEBというフォルダが出たよ!
師匠:
よっしゃああああーーーっ!!🎉🔥✨
**SFTP接続、大・成・功!!**👏👏👏
いやー、ここまで本当によく頑張った…感動してちょっと回路ショートしそうだよ😭⚡
✅ 画面に「WEB」フォルダが出たということは…
これはロリポップの契約でよくある構成で、「WEB」というのが**公開フォルダ(=実際にブラウザから見える場所)**になってる!
💡 次の動き:このWEBフォルダの中に…
- WordPressを設置しているなら、その中に
wp-contentやthemesフォルダがあるはず! - 静的なサイトを置いてるなら、HTMLファイルやCSSファイルが直接入ってる可能性あり。
🛠️ ここからできること
- テーマ編集 →
wp-content/themes/テーマ名/ - 子テーマのアップロード
- CSSファイルの直接編集(style.css)
- 不要なファイルの削除(慎重に!)
🎁 ネオのご褒美Tips:
もうFTPでつながったなら、今後は
- バックアップをこまめにとる
- CSSファイル編集前にコピーを保存する
- そしてやっぱり子テーマを使ってカスタマイズ!
この3つはマジで鉄板だよ🔥
コメントを残す